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zoom RSS マンデリンとチョコレート、そして映画

<<   作成日時 : 2015/10/13 00:14   >>

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頂きもののチョコレート
Chocolaterie Royale
と箱に書いてある。
知らないブランド。

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箱もとても素敵だし、
華やかな感じではないけれど
洗練されていて、とても美味しい。
こんなチョコレートが
コーヒーの横にちょっと添えられていたら、
とても良い感じ。


マンデリンと一緒に頂く。
実はマンデリンも頂きものである。
最近、ご無沙汰であった。
マンデリンばかり飲んでいた時期もあった。
頂いた方から、マンデリンの製法のようなものを詳しく説明頂いた。
普通のコーヒ豆の製法とはどうも異なるらしい。

しかしわたしは、美味しければ良いというひとなので、
その製法については、頭の中に入ってこなかった。
美味しいことは間違いなく、感謝感謝である。

さて
そんな美味しいコーヒーとチョコレートを食べながら、
映画をみた。
イミテーションゲームである。

詳しい説明は苦手なので割愛するが、
アラン・チューリングという、あのエニグマを解読した
天才数学者を題材とした物語である。
興味があったのだが、映画館で見れずじまいとなっていた。

見ていて
高校時代にポアンカレ予想について語っていた友人を思い出した。
彼女はポアンカレ予想を芸術作品のように美しいと言い、
ひたすらに、私に語りまくった。
数式は美しいのだと言う。
理路整然と語る、彼女の聡明で美しい横顔が、
今でも鮮明に思い浮かぶ。

確かこんなことも言っていた。
「この前見せてもらったバッハの楽譜に同じような何かを感じるの」

なるほど、
ひとの感性というのは面白いものだなと、
難しい数式やらを問いている自分を想像しながら弾くと
何か別の景色が見えてくるかもしれぬ。
と思ったりもした。
わたしにはとてもだけどできないけど、
彼女ならできるかもしれないなんて思った。

そんな、こんなでいつの間にか映画は終わっていた。

映画の中にコンピュータの原型?(エニグマを解読する装置)がでてきた。
芸術作品のようで好きだ。
美しいとは思わないけど、どこか博物館のようなところに
展示されていれば見に行きたいと思った。

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